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mondoのワイン12

2018年10月29日 - 7:09 PM

mondoのワイン12
バルベーラという葡萄を一言でいうと?
という質問が一番困る…
そして、とある2つの生産者を知るまで苦手だった。
1つが、Az.Agr.Trinchero、
もう一つがCase Corini (実は一番最初は苦手だった…何故かはお店でお伝え致します。)
この2つのワイナリーは常にmondoのワインリストにオンリストされてます。
取り合いになっても
必ず1本は確保するため頑張ってます。
何故苦手だったかというネガティブな話は割愛し。
バルベーラという葡萄は比較的広範囲で栽培されその土地で色々な個性を発揮している葡萄ではないかと。
要するに、その生産者がどのようにワイン造りに向き合っているか?
どのように自分達の土地を映し出しているかが、顕著に見られるような気がします。
基本mondoでは、バローロを作り出している生産者のBarbera d’Albaがワインリストの多くを占めています。
そして、その土地をどのように表現しているかを見る為、ある一種を除いてバリックを使ったものは除いています。
そしてバルベーラが素晴らしい表現をしている生産者がいいバローロを作っているのでは?という仮説の元その年に購入するバローロを決めてます。
さて、ピエモンテ地方以外のバルベーラも少しずつ探していこうかなと…。

mondoのワイン その8

2018年10月7日 - 9:45 AM

mondoのワイン8
Dario Princic
2008年mondoオープン前の渡伊の時訪問しました。
ラディコンやカステラーダと同級生だが、彼等よりワインメーカーとしては、スタートが遅かったかれは、自ら彼等に教えを請うて、徐々に勉強し、研鑽し今に至っているとのこと。
訪問した際、樽から飲ませて貰ったYakotの2006年がとてもチャーミングだったこと。
その晩、ラディコン、カステラーダ、ダリオ、ムレチニック、ヴォドピヴェッツ
皆が揃っての食事はとても刺激的でした。
のちにボトリングされたYakotの2006年は凛々しさを増してたのに、大変驚いたのがつい最近ように思い出せます。
自分のワインがほぼほぼ売れなかった時から
付き合いのある日本とベルギーのみに出している、
ビアンコ、ロッソも魅力的です。
葡萄は農作物です。
天候やあらゆる要因で常に変化があります。
それを良い年、悪い年とただぶった切って評価をするのは、いささか、乱暴かなと。
ヴィンテージによって合わせる料理が違うって、たのしくないですか?

mondoのワイン 7

2018年9月28日 - 11:51 AM

mondoのワインその7
Vodopivec
こちらのワイナリーもマンジャペッシェ時代からだから20年以上扱っているワイン。
最初に扱ったのが98年だったか。
ヴィトフスカという聞いたことがない葡萄品種。
ワインも赤茶けてた記憶が。
皆さんも感じたと思いますが、それまででは、感じたことのないワインだった記憶があります。
彼はとてもストイックな人と聞いてます。
常にチャレンジをし前へ前へ進もうとしてます。
でも、彼の液体には過剰なストイックさは感じません。
とある酒屋さんは、熱量を感じると…
ただ、熱量いう言葉だけ取ると決して良いことではないのかもしれませんが、
僕も彼の言葉(とある酒屋)が一番的確な表現かと。
いかにその風土に向き合い、葡萄と向き合っているかをこの液体(ヴィトフスカ)から感じ取れるか。
毎年新しく届けられるのが楽しみで仕方ありません。
強い圧を持って攻め込んでくる訳ではないが、
一口、二口飲んでいくにつれて懐の深さを感じれるワイン。
そんな生産者がVodopivec。

食後にイタリアのオールドリキュールでも・・・

2018年9月27日 - 12:39 PM

[自由が丘閑静な住宅街の奥ひっそり佇ずむ一軒家イタリアンmondo]
03-3725-6292
https://yoyaku.toreta.in/ristorante-mondo/
本日27日より30日までお席に少しづつ余裕ございます。
秋の夜長を楽しみに、自由が丘閑静な住宅街の奥ひっそり佇む一軒家イタリアンmondoに是非‼️

食後にイタリアのオールドリキュールなど如何ですか?

いよいよ師走!!

2017年11月30日 - 5:15 PM

12月は熟成を経て落ち着いてきたマグナムボトルのワインをどんどんグラスでお出し致します‼️
ご予約は
mondo
03-3725-6292
https://yoyaku.toreta.in/ristorante-mondo/
気まぐれ予約情報
1日 終日
2日 ランチタイム
3日 終日
4,5日 ランチタイム
6,7日 定休日
8日 ランチタイム
9,10日 ディナータイム
11,12日 終日

皆様のご予約お待ちしております!!
尚、1日よりクリスマス特別コース(22日より25日まで)のご予約開始いたします。

秋のキノコに合わせて

2017年11月4日 - 11:43 AM

Cavallotto Langhe Freisa’15 (piemonte)

Crealto Marcaleone’15(piemonte)

Monteraponi Chianti Classic0’14(toscana)

 

 

La Castellada

2017年4月4日 - 5:52 PM

【mondoのセラーから】
フリウリヴェネツィアジューリアの
La Castelladaのワインが
白赤共に複数ヴィンテージ入荷いたしました。
グラスでもご提供してまいります。
mondo
03-3725-6292

Brnello di Montalcino Old Vintage offer

2017年4月1日 - 5:01 PM

【mondoのセラーから】
トスカーナ地方ブルネッロディモンタルチーノの古酒が入荷致しました。
モンタルチーノのレストランの閉店にあたって買い付けたワイン達です。
La Gerla05
Canalicchio83,93
Gorelli91
ご興味ある方是非‼️
中勢以熟成肉や、熊本の赤牛などとピッタリでは?
mondo
03-3725-6292
https://yoyaku.toreta.in/ristorante-mondo/

Massavecchia

2017年2月24日 - 12:19 PM

マッサベッキアの新ヴィンテージが入荷しました!
2014年が難しい年であったことと、近年の人気により当店の入荷も最小限…
こちらは暫く休ませ、
バックヴィンテージをグラス売りで若干リリース致します

料理とワインの相性??

2016年11月5日 - 12:11 PM

ワインとお料理とのアヴィナメント(マリアージュ)について。

ある程度日本にワインというものが浸透し(販売量は横ばいという説もありますが…).カルチャースクールやワイン学校にて勉強される方も増えて、料理とワインのアヴィナメントを楽しまれる方も増えてまいりました。
mondoでも、私にお任せ頂き、ワインと宮木の作り出す料理の相乗効果を楽しみにされる方がほとんどです。
そこで、お任せいただいた場合のmondoのアヴィナメントの特色は、
料理とワインの最初の一口での相性というよりは、相互の余韻による相乗効果を重要視しているところでしょうか。
良い素材良いワインとは、口に入れたあと、それぞれに共鳴し、新たな味わいや高め合いをかんじれます。
その、なんというんでしょうか、コラボ感見たいのを楽しんでいただければなーと思っています。
混じり合い味わいがひろがるかんじ、太くなる感じ、
そんな体験をしていただけるよう、日々向き合っております。
でも、最高な味わいを感じていただけるには、
皆様の好きなワインを見つけていただくことも大事です。
そんなお手伝いも出来ればなーと、思ったりもしています。

mondo

03-3725-6292

https://yoyaku.toreta.in/ristorante-mondo/