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mondoのワイン その8

2018年10月7日 - 9:45 AM

mondoのワイン8
Dario Princic
2008年mondoオープン前の渡伊の時訪問しました。
ラディコンやカステラーダと同級生だが、彼等よりワインメーカーとしては、スタートが遅かったかれは、自ら彼等に教えを請うて、徐々に勉強し、研鑽し今に至っているとのこと。
訪問した際、樽から飲ませて貰ったYakotの2006年がとてもチャーミングだったこと。
その晩、ラディコン、カステラーダ、ダリオ、ムレチニック、ヴォドピヴェッツ
皆が揃っての食事はとても刺激的でした。
のちにボトリングされたYakotの2006年は凛々しさを増してたのに、大変驚いたのがつい最近ように思い出せます。
自分のワインがほぼほぼ売れなかった時から
付き合いのある日本とベルギーのみに出している、
ビアンコ、ロッソも魅力的です。
葡萄は農作物です。
天候やあらゆる要因で常に変化があります。
それを良い年、悪い年とただぶった切って評価をするのは、いささか、乱暴かなと。
ヴィンテージによって合わせる料理が違うって、たのしくないですか?

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